COLUMN

2018/06/21タキシードの基本, タキシードの選び方

結婚式の新郎さまモーニングとお父さまモーニング 違いの実例7型

タキシードと並んで結婚式の新郎衣装で人気があるのが

新郎さま用モーニングコート。

 

実はご自身がモーニングをお召しと知らずに着用されている方も多いとか!

 

“モーニング” と一言で聞くと

 

え?両家のお父さんが着るやつじゃないの?

 

思われるかもしれませんので、その違いについても触れていきたいと思います。

 

 

 

結婚式で着る新郎さま用モーニングコートってどんなもの?

 

 

人気ナンバー1 新郎さま用モーニングコート

 

結婚式で新郎がレンタルする青いモーニングコート773

モーニングコート 773番

 

 

洋装の結婚式の本場、欧米諸国で根付いている服装規定のドレスコードでは

日中の挙式の最も正しい礼装として

この “モーニングコート” が推奨されています。

 

 

あまりドレスコードが浸透していない日本では

本来のモーニングコートの規定とは少し異なる

独自のデザインを加えたタイプがたくさん存在しています。

 

 

モーニングコートとタキシードを見分ける最も簡単な見分けは

ジャケットの前裾のカットの手法

 

丸く弧を描くようになめらかなカッティングが施された

「モーニングカット」でジャケットの前裾が仕上げられていたら

それが日本市場の現代のモーニングコートです。

 

 

その中で、月間約2.000人の新郎がレンタルしている

取り寄せレンタルタキシードのwith a WISH

最も人気のあるモーニングコートは画像の773番

 

 

明るいネイビーブルーの柔らかな生地と

襟元に配された締め色のサテンラペルのコントラストがアクセントで、

細身のシルエットに仕上げられた1着は

ロイヤリティ溢れるイメージに現代的なシルエットラインが共存する

完成度の高いモーニングコート。

 

ジャケットの着丈の長いモーニングコートならではの

着用時の存在感によって

豪華なウエディングドレスとの相性もぴったり!

 

クラシカルな総レースタイプや

スーパーロングトレーンのドレスのエスコートにも

重厚感を感じさせるモーニングなら着負けすることもないので、

エスコートがしっかりと決まることでしょう。

 

 

 

グレーのモーニングコート

 

結婚式で新郎がレンタルするモーニング714結婚式で新郎がレンタルするモーニング716

左から モーニングコート 714番716番

 

 

ネイビーブルーと同じく人気が高いのが

こちらのグレーのモーニングコート。

 

ジャケット丈をタキシード丈で仕立てた714番

かしこまり過ぎないレストランなどの

ウエディングステージで活躍中です。

 

またジャケット以外をダークグレイでコーディネートし、

モーニングカットのラウンドのカッティングで仕上げたことにより

目線を高く誘導でき、スタイルアップにつながっています。

 

2型とも素材の柔らかさが引き立つ明るめのグレーですので、

春夏のシーズンでも高い人気が継続しています。

 

 

 

ホワイトのモーニングコート

 

新郎が結婚式でレンタルする白いモーニングコート715結婚式で新郎がレンタルするモーニング713

左から モーニングコート 715番713番

 

 

こちらのホワイト系モーニングコート2型は

どちらもやや短めのジャケット丈で仕上げられています。

 

ニュアンスのあるホワイトの同系色ですべて仕上げた715番

まるでバイカラーのようにブラウンを効かせたデザインの713番

 

2型とも従来のモーニングのフォーマルなイメージを覆す

軽やかさ魅力。

 

715番の同系色のモーニングはビーチリゾートや

軽井沢などに代表される国内リゾート婚でも人気の1型。

 

またブラウンがアクセントのキャメルホワイトの713番

その色調から、アイボリー系のアンティークテイストの

ドレスとのコーディネートも人気の模様。

 

それぞれに異なる魅力の詰まったモーニングコートです。

 

 

 

お父さま用モーニングコート

 

結婚式でお父さまがレンタルするモーニング413結婚式でお父様がレンタルするモーニング

左から お父さま用モーニングコート 413番403番

 

 

画像を見ただけでも新郎さま用のモーニングコートとは

様子が異なるお父さま用のモーニングコート。

 

こちらはドレスコードに則ったフォーマル感の高い仕上げになっています。

 

なんと言っても、ブラックのジャケットにグレーの縞のコールパンツが

基本に忠実なデザインです。

 

そこで、お父さまにも少しだけ個性をもたらす変化をつけるために、

ジャケットのカッティングを変えたり、ベストのカラーを変えたタイプも

リリースされています。

 

厳粛な式典では413番のスタンダードなデザインを、

個性を出したい場合は403番を、と使い分けていただくのがいいでしょう。

 

また新郎の婚礼衣装では取り扱いのない、夏用のサマータイプが

お父さま用モーニングの中にはいくつか取り扱いがございます。

 

詳しくはお父さま用モーニング専用ページをご覧ください→

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

クラシカルなフォーマルの良さを体感するような

お父さま用モーニングコートと

華やかなデザインで今を楽しむ、豊富なラインアップの

新郎さま用モーニングコート

 

それぞれに違った良さがあると思います。

 

 

また、結婚式で新郎さまがお父さまと同じモーニングコートを着てもいい?

ご質問をいただくことがあります。

 

答えは “YES” !!

 

 

きちんとしたドレスコードでは、

それが昼間の礼装として最も正しい装いとうたっているのですから、

着てはいけないなんてことはないのです。

 

 

ただ、長く培われてきた日本独自の感覚的習慣として、

新郎さまとお父さまはモーニングコートでも

デザインの異なるものをお召しいただく方が一般的ではある

ということも覚えておくといいと思います。

 

 

会場の格や雰囲気、花嫁のドレスとの相性、

またゲストに失礼がないかどうかを確認した上で、

ご自身らしくお過ごしいただける、特別な婚礼衣装選びができることが

1番のぞましいのではないかと

取り寄せレンタルタキシードのwith a WISH は考えています。

 

 

 

ご参考までにwith a WISH のモーニングやタキシードのレンタル方法はコチラ→

 

 

その他のタキシード類のラインアップはコチラ→

 

 

 

すべての新郎さまが花嫁が100着の衣装から

運命の1着を探すように

花婿にも選ぶ楽しみを味わっていただけますように―

with a WISH の変わらぬ願いです。

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