USER’S SNAP

With a WISHのタキシードをお召いただいたお二人さまをご紹介します。

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vol.10

Atsushi & Ami

Wedding in Things at Aoyama

「Because it is …」

ひとつひとつの出来事にいつも「理由」をもって想いを馳せてきたおふたりの温かで笑顔に満ちたウエディング。
シンプルなゲストハウスが1日だけ、おふたりの世界観で溢れた様子をご紹介。

「ささいな楽しみ」がそこかしこに散りばめられたBig Day―

今回ご紹介させていただくのは、各種イベントからウエディングまでひっぱりだこの人気MCのご新郎さまと、数多のウエディングドレスを華麗に着こなしてきたプロモデルのご新婦さま。
いわゆる「ウエディングのプロ」と呼ぶべきおふたりが心を配った1日について、お話を伺った。

まずこだわったのは全体の世界観ですね。
僕たちが考える居心地やパーティのイメージに合うような全体の装飾に世界観を持たせたかったのとそれをゲスト全員で共有できるようにしたかった。
例えばゲストテーブルを円卓にしてしまうと、僕たちのいるメインテーブルが見えづらくなってしまう。
そこでながしのテーブルセッティングを選びました。

その中に気づくか気づかないかのさりげない楽しみも提供したくて、いろいろなアイディアをプラスしたんです。
各ゲストシートまでの案内をスクラッチ式のエスコートカードにすることで、わくわく感を募ったり、席に着いてよく見るとテーブルにはお菓子が隠れていたりとか…
大体的な楽しみもいいのですが「ささいな楽しみ」こそ、僕たちが大切にしている要素だったので、それを表現したかったんです。

―衣装選びにもそういったおふたりの考え方がよく現れていますね。

あの衣装であの空間に居られたことはとても思い出深いです。
挙式の際には天窓から降り注ぐ陽の光に映える柔らかい素材のウエディングドレスと珍しいウールデニムのブルーのタキシードで、爽やかな雰囲気も作れたと思います。
フェザー付きのベールや、ロールアップしたパンツの裾から覗かせるソックスの色などでさらに自分たちらしさが出せたと思います。

またパーティでは、彼女はまるで2着目のドレスを着ていると思われていたんですよ!
本当は1着のドレスでトップスのみをチェンジしたんですが、とても印象的な変化だったみたいです。
モデルとして何着もドレスを着てきた彼女を知っている友人からも大絶賛でした!

僕も普段は派手な色使いにすることが多い中で、2着目のチェックのタキシードは小物使いでシックな色の中にクールな印象を持たせられて満足していますし、彼女のカラードレスとも合わせやすくてよかったです。

―これから結婚式や衣装選びを始めるカップルの方々になにかアドバイスはありますか?

なによりも早めに準備することをお勧めします。
特に衣装は自分に似合うデザイン、カラー、相手の衣装とのバランス、会場の雰囲気、結婚式のテーマに合ったものを選ぶには「早め」が本当にお勧めです。
僕たちは準備期間が短かったですが、こだわった空間、こだわった衣装をゲストに見ていただけたことが嬉しかったので、これから挙式の方にもこの幸せな気持ちを感じていただきたいです。

写真を見るだけでも伝わってくる、参列されたゲストの方々との温かい対話のご様子…
おふたりもゲストの方々にとっても、忘れがたい1日となられたことと思います。
ステキなお話をお聞かせいただいたおふたりさま、ありがとうございました!

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DATA

THINGS Aoyama Organic Garden

東京都港区南青山4丁目10-15

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