WEDDING ESSAY

元有名ウエディング雑誌の編集員が綴る
ウエディングをずっと見てきた温かな視点の優しいメッセージ集

from The Wedding Planner vol.1

from The Wedding Planner vol.1

現役人気ウエディングプランナーさんによるシーズンごとのウエディングパーティのご提案!
そこに“映える”タキシードとドレスもご提案いただきます

「あなたはいつ、どんな結婚式を迎えますか?」

「あなたはいつ、どんな結婚式を迎えますか?」

いつの日か結婚式の思い出を振り返る時、その季節までも鮮明に思い出せるよう、シーズナルなウエディングパーティを執り行うのはいかがでしょうか?

それぞれにテーマを設け、四季折々の空気感を表現するウエディングを4つのディスプレイ形式でご紹介していきます

まるでフランスの田舎町にひっそりと佇む一軒家のような会場は実は新郎新婦の友人が営むオーガニックレストラン。
決して広々とした会場ではないけれど、そこにはホストとなる新郎新婦のおもてなしが隅々まで行き渡っています。
だからこそ、招かれたゲストはまるでふたりの自宅を訪れたような不思議な安心感に包まれるのです。

気温の下がる冬のウエディングパーティだからこそ、少しでもぬくもりを感じてほしい。
そんな気持ちから会場を彩るのは、ふわふわとした存在感が目を引くパンパスグラス。
秋に実った植物の実をMIXしたミルキーベージュの揺れる穂先は、とても新鮮なウエディングフラワーコーディネート。

そのパンパスグラスの色みとシンクロするように、花嫁の装いにもタッチのあたたかなカシミヤニットをトップスにコーディネート。
シンプルなコットンベースのギャザードレスにリッチなムードを加えています。
そんな大人ならではの上級コーデの花嫁をエスコートするのは、クラシカルなブラックタキシードの花婿。
今季のトレンドでもあるダブルブレストのデザインで、顔周りのVゾーンも狭めることでシャープでスタイリッシュな印象に仕上げています。

日々を丁寧に暮らすおふたりならではのこだわりが詰まったウエディングには、シンプルで定番の良さがありながらも、細部にこだわりののぞくウエディングウエアがぴったり。
動きやすいボリュームレスなドレスなら、すべてハンドメイドのデザートビュッフェのサーブもお手のもの。
美味しい食事とデザートを楽しむ、幸せなおもてなしをしかっりとゲストに体感していただけることでしょう。
寒いシーズンだからこそ、ゲストが本当に求めているものは何か?
身体に沁み渡るあたたかい食事と優しい気持ちを込めてもてなせば、心も身体もあたたまるハートフルなウエディングパーティが完成します。

そんなパーティディレクションを実現する会場選びからフリープランナーの砂賀さんは寄り添ってくださいます。

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